あがり症克服講座 > 場面別あがり症対策 > 面接で緊張してしまうことは悪いことではない

面接で緊張してしまうことは悪いことではない

例えば、面接などで緊張してしまう人もいます。大切な面接の場面、失敗したらどうしよう、手が震えてしまったら、これで採用されなかったら・・・考えたらきりがありませんが、誰もが面接などでは緊張するものです。

面接時の緊張対策については後ほどご紹介したいと思っています。

私自身、以前に企業の面接官をやっていたことがあります。その経験からいいますと、面接で緊張することはそれほどマイナスなことではありません。

勿論、職種にもよりますが、殆どの場合、緊張することはそれほど面接官にはマイナスにはうつりません。

緊張して手が震えても、誠意を見せようとする姿勢が見えれば、かえってまじめな人なんだなと好印象になることもあるからです。そういった緊張してしまう人ほど、今回のこの面接のことを重要に思っているのだと思われることもあるでしょう。

しかし、気をつけなければならないことがあります。それは準備不足による緊張です。何かを聞かれ、明らかに準備不足によって答えることができず、あがってしまう・・・こんなことは面接官であればすぐに見抜いてしまうでしょう。

ですから、準備は忘れずにきちんとする必要があるのです。