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スピーチで緊張する人は憧れの人を思い浮かべる

スピーチで緊張してしまうあがり症の方はどんな自分を思い浮かべてスピーチをするのでしょうか。あがらないように、上手に話そう・・・そう考えながら話しているのかも知れません。

しかし、上手くゆかない。あがってしまい手や足が震えてしまうこともあるかも知れません。

こういったあがりの症状を緩和するには誰か自分が憧れる人を思い浮かべ、その人になったつもりでスピーチをするという方法もあります。

思い浮かべる人は身近な人である必要はありません。自分が憧れている人の真似をしてみるのです。話し方や話す言葉、その人になりきってスピーチしてみる。

もし、あの人だったら今どう考えながら話をするのだろうか・・・と自分に聞いてみます。簡単な方法ですが、時に非常に効果を発揮します。

そして、勿論ですが、憧れの人に近づきたいとイメージを重ねるうちに、本当に行動も言動も似てきます。人は頭で思い浮かべたことを実現する力を持っているのです。