赤面症をどうにかしたい

赤面症をどうにかしたいと思っている人は沢山いるはずです。

しかし、そうやって考えることだけで赤面症を克服した人はいないと思います。赤面症そのものをどうにかしようと思っても結果はともなってきません。

何故なら、赤面症をどうにかしたいと思えば思うほどに、自分は本心とは逆に赤面を余計に意識してしまうからです。

だから、顔が赤くなったかならなかったか・・・ということで自分を評価するのではなく、自分にもっと違った目標を立ててみてはどうかと思います。

赤面しないようにすればするほど赤面する理由ではその目標について少し触れましたが、今回はまた違った目標について考えてみたいと思います。

それは自分の考えにいくつ気づくか・・・という訓練です。訓練などというと何だか大変なことのように思えますが、大変なことは一切ありません。他人も関係ありません。自分の中だけで完結する訓練です。

この自分の考えに気づく・・・という訓練は、例えば、あなたが赤面してしまうような場面で、あなたが頭の中でどんなことを言っているかに気づく訓練です。

普段私達は何気なく生活していますが、頭の中であれこれと無意識のうちに考えています。夏の暑い日に外に出た瞬間、頭の中で「今日は暑いな〜、嫌だな〜」と話していることがありませんか?

それと同じようにして、赤面してしまうような場面があれば、意識して自分が頭の中でどんなことをしゃべっているのか・・・に気づくようにします。自分の考えに気づく・・・ということをすれば、自分を少し客観的に見れるようになります。

それが赤面症を克服するきっかけになると思います。

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