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あがり症克服講座をご覧いただき誠にありがとうございます。私は高校の頃までは人前でスピーチをすることに快感さえ覚えていたほどであがり症とはあまり縁のない人間でした。しかし、それが大学に進学した辺りから、少しずつですが、人前に出て話すをするのが嫌になってきました。

そして、気づいたら人前で話をする機会などを避けるようになっていったのです。スピーチをしたり、面接の時などは汗がぽたぽたと落ちるほどですから、昔の自分はどこに行ったのだろう・・・と思ったのです。

それから随分と長い間、あがり症でした。
それに加えて、赤面症にも苦しむようになっていました。

ところが、ある時からスピーチや人前で話をすることが苦にならなくなりました。赤面も気にならなくなりました。それどころか、どうやって笑いをとろうか・・・と考えるほど余裕を持っている自分が居ました。

これは当サイトを読み進めていっていただければその理由は分かると思います。今簡単に言うとすれば、それは「スピーチ=緊張、嫌なもの」という自分の中でできてしまっていた条件反射のようなもの(これを条件付けといいます)が解消されたからです。

このサイトではそういった私が経験していたことをはじめ、様々な場面で使えるテクニックなども掲載してありますので是非ご活用ください。

また、あがり症が悪化した場合、社会不安障害と呼ばれることがあります。(社会不安障害とあがり症)あがり症が日常生活に支障をきたすような場合はためらうことなく心療内科など、専門家に相談することをおすすめします。

当サイトがあなたのお役に少しでも立てることを祈っております。

 

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当サイトの記事に関しては細心の注意を払って書いておりますが、その内容を全て保証するものではありません。

あがり症は考え方を変えること、正しい知識をつけることで治るものもあれば、社会不安障害のよう医師に診てもらう必要がある場合もあります。あがりが、日常生活に支障を与えるような場合は専門家に相談することをおすすめします。

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